2008 10月
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2008年10月31日(金)

昨日よりも今日の方がわずかに具合が悪そうになっています。

肩で大きく息をしており素人目に見ても厳しいと思いました。

2008年10月30日(木) 天気 晴れ 気温 16.8℃ 
覚悟

2週ほど前から一時良くなっていて意思の疎通や声も発する事が出来ていた母の病状ですが
今週に入ってからまた意識の混濁が続く様になりました。

今日、担当医から、
長くて一週間くらい、おそらく2〜3日、今晩とか明日かもしれません。と話がありました。

延命治療はしない事になっていますので、病院から連絡があったら
すぐに行けるようにしなくてはなりません。

2008年10月29日(水) 天気 晴れ
日産コレクション

日産コレクションですが 第4号の発売の時に第3号が同時に届くと思っていたのですが
予想に反して第3号のみ早く届きました。


第3号のミニカーはプリンスの頃の古ーい羽の生えたスカイラインで
自分が幼稚園に入る前に母が乗っていた車です。(父はその頃自動二輪しか持っていなかったらしいです)

そうなんです。4灯ではなくて2灯のこの前期型?でした。

そしてお目当てのS30ラリー仕様のミニカーが付いてきました。

2008年10月28日(火) 天気 晴れ
申し込み受理書

Z Car Fiesta2008の申し込み受理書が届きました。

20日の締切直前では受理されない人もいたと聞いていたので
正式に申し込み受理書が届き安心しました。

ただ今回は車両の整備チェックが厳しいらしく
特にオイル漏れは一滴でもあると日産構内に入場させてもらえないという話を聞きました。

新しい車両であればオイル漏れなど無いのは当たり前ですがZ32以前の車両では
全くオイルの滲みも見られない方が珍しいので、今回は入場出来ない車両も出るかもしれません。

マイZといえば一昨年前の車検の時にオイルパンとリヤエンジンシールからのオイル漏れ、
昨年の3月にパワステホースからのオイル漏れを直してから
今現在は車庫にオイル漏れの跡は見つけられませんが、
だいぶ前にデフから垂れるほどでは無い若干の滲みがあった事を思い出しました。
次の週末にでもじっくり下回りを確認してみることにします。

2008年10月27日(月) 天気 午前中 晴れ 夕方激しい雨
GT−Rの動画

昨日のクルマ未来祭でのGT−R走行シーンの動画を紹介します。
もとより動画ではスピード感が伝わらい上にどうしても画質を落とさなくてはならず迫力に欠けてしまいましたが。

GT−R体験助手席試乗の場面を納めたものでNTC内のメインストリートの一部を250Mくらい区画してその中で往復していました。
加速できる距離の制限が半分の約120〜130Mほどでしたので1速は発進に使うのみで、
2速に入った時に一瞬だけアクセルをべた踏みにし、伸ばし切る前にブレーキという感じでした。

目の前を通過する速度は100km+は出ている様に見えました。

特筆すべきはGT−Rのブレーキでスキッド音を上げて止まる赤のGT−Rのブレーキは
かなり強力でしょう。

2008年10月26日(日) 天気 曇り
くるま未来祭(まつり)

日産テクニカルセンターで行われるクルマ未来祭に行ってきました。


日産の研究開発の拠点の中枢という事も有り、建物の中は未来型のオフィスとなっておりコンビニや喫茶店などが各所にあり
スターバックスだけで3店舗も中に入っています。



もちろん普段はIDタグを持たないものは駅の改札口の様なタッチ式ゲートから入る事が出来ません。


とにかく広く近未来的でエントランスから入りゲートを抜けてその先の広い階段と両側にあるエレベーターは
空港とか有名なテーマパークのトゥモローランドとかを思い浮かべて貰えれば分かりやすいと思います。



そして今回はデザインセンターツアーという、更にセキュリティの厳しい新型を開発しているデザインセンターへ入る事が出来ました。
ただしここから先は撮影禁止で、カメラやカメラ付携帯は入り口で配っている袋に入れなくてはならないので
ここの画像は撮影許可の下りた出口で撮影したこの一枚のみで他の画像は残念ながらありません。



デザインセンターツアーというのは車のデザインを造形する体験型ツアーで、
粘土で作られたクレイモデルを実際に触ってみたり、
ミニチュアのクレイモデルを実際に削ったり加工する事が出来ます。
このクレーモデル結構やわらかく、爪で強く押すと跡が付いてしまいます。

デザインセンターの外からスパイスクープ!
CMでも使われている新型ムラーノのモックアップを撮影しました。



他にもGT−Rのデザイン画に色づけをしたり、プラスチックで出来た一分の一の大きさのGT−Rが展示されていたりしました。

そしてデザインセンターへの秘密の通路を抜けるとそこには噂のcafeZがありました。

内容的にはスターバックスなのですが、歴代フェアレディのミニカーが展示されていたり、大きなガラスから見える山の景色
カフェの内部は白を基調とした近未来的な空間となっていて、席数こそ大きく空間を撮っているため少ないですが
そこで家族でゆっくりと大変至福な時間を過ごせました。


他にお子様コーナーもあり、さすがは自動車メーカーしか出来ないであろう、車への落書きもありました。


個人的にはかなりもったいないと思われるインフィニティFX50やG37S(スカイラインクーペ)に
貸し出される油性ペンで自由に書くことが出来ます。


小学生以下のみでしたので娘にこんな事も書いてもらいました。


他に新型のティアナや左ハンドルのティーダもものすごい事になっていました。






そして今回の目玉はやはりGT−Rです。


これはシルバーではなくて地金にクリヤーを吹いただけの裸ボディです。

水野さんやZ関係でも有名な永井さんの運転するGT−Rの助手席試乗も抽選で体験することが出来たようです。
短い距離でしたがフル加速とABSが動作する急制動もしていたみたいです。




外部から出店展示品でブリジストンの自転車もフエアレディZブランドを出品していました。



お子様コーナーにはかなり長い時間留まっていたので、
父親はこんなお土産まで見つけて家路につきました。



2008年10月25日(土) 天気 曇り
厚木のホテルへ

翌日のクルマ未来祭りへ備えて厚木のホテルに前泊しました。
母の病状の読めない状態ですが、厚木でしたら短時間で帰れるために久しぶりの宿泊にしました。


厚木市内のホテルで、今回はリニューアル一周年に当たり記念品を頂きました。


ミネラルウォーターや女性限定のアメニティ、
中でもオリジナルのキャンディは金太郎飴式でなかなか作り込んでいました。



土曜日限定プランの料理もさすがはシティホテルと呼べる素晴らしい味でした。


厚木市内という事もあり、こんな車もロビー内に展示されていました。

2008年10月24日(金) 天気 雨                             外 
オイル温度

11日の日記でオイルクーラーを大型化した理由について
Z32は油温が上がり易く、すぐに110℃に達すると書きましたが少し認識が間違っていたみたいです。

11月号のオートメカニックという雑誌に元日産エンジニアの林義正教授がオイルについて述べられていて
その中で林教授はなんと110℃と高めの油温が好みだと書いてありました。

理由としてブローバイガスに含まれるガソリン(暖気運転中は多量に発生するそうです)でエンジンオイルが希釈されると
油膜切れが起こりやすくなってしまいますが
油温110℃のオイルではガソリン分が蒸発してオイル希釈が起こりづらくなるそうです。
増粘剤が少ない化学合成油の場合でも油膜切れが発生する温度は168℃でこれを超えると急激に温度上昇を起こして焼き付きを起こすそうです。
オイルパンの温度で110℃くらいならば大丈夫だという事でしょうか。


ただこれは条件の良い新しいオイルの場合で
オイルの寿命というのは油温上昇に比例して短くなるそうです。(温度が高くなるとより酸化しやすくなるという理由から)
オイルの寿命は10℃上昇すると寿命が半分になると一般的に言われています。
鉱物油の場合90℃で1000時間、100℃で500時間、110℃で250時間と短くなり
サーキット走行みたいな場合で130℃まで上昇すると250時間の4分の一で62.5時間で寿命となります。
サーキットとか走行しなくて、真夏の渋滞では最近の車の油温は120℃程度まで行く場合があるそうです。


希釈されたオイルは油膜切れを起こしやすいですし、寿命が来たオイルも油膜切れを起こすので
あまり暖気運転をせず、オイル温度をやや高めに管理することが一番でしょうか。
他に暖気運転の弊害としてカムシャフトの摩耗があります。
エンジンの中で一番摩耗しやすいのがカムシャフトで、理由としてオイルが回りにくく高温になりやすい事と
アイドリングの様な低回転ではカムとリフターが猛烈に擦りつけられるためです。
二輪の場合プロフィールがきついハイカムに交換したエンジンはアイドリング付近での暖気運転は厳禁になっています。


使用するオイルは増粘剤の少ない化学合成油を使い、やはり一度でも温度を上げてしまったら早めにオイル交換をした方が良さそうですね。

2008年10月23日(木) 天気 雨 
局地的豪雨

今日は仕事から帰って来る時にファイヤーブレードで危うく転倒するところでした。

家まであと少しという植木畑が横にある道路をゆっくり惰力で走っていたら(真っ暗な上に雨が降っていたので)
急にハンドルの手応えが無くなりバイクの車体が暴れ始めました。
何が起きたのか分からないまま右に左に暴れるバイク、もう諦めかけた最後に右に大きく振られた時にとっさに足を付き転倒は免れ
その直後からバイクは普通に立ち直り真っ直ぐ走れました。

びっくりしたのと、真っ暗で雨が強かったのでその時はそのまま家に帰ったのですが、ハンドルや車体に感じたヌルットした手応えは
厚い泥の上にのった様に思えました。
夜の豪雨時、手入れの悪いヘルメットのシールド越しの路面状況の確認はまず不可能でしたし自宅の近くという事で油断してました、、

車庫に入れてタイヤを見るとタイヤのショルダー部まで泥が付いていたのでやはり泥の様です。




家に入ると娘が近所の公園に大きな水たまりが出来ていたので連れて行って欲しいといいます。
暫くすると雨が小降りになってきたので行ってみましたが、すでに水たまりは無くなっていました。

聞くと夕方、滝の様な豪雨があったとの事、仕事場の方はやや強い程度の雨でしたので流行りのゲリラ雨みたいです。

その足で、先程の場所を見に行くとやはり泥が厚さ30mm程度、長さが5Mくらい、ほぼまったいらに溜まっていました。
すぐ横の植木畑から道路に流れ出したみたいです。

今まで経験した事のコントロール不能の右に左にうねる感じは、雪道よりも始末が悪く
もう少しスピードが出ていたり、惰力ではなくアクセルを少しでも開けていたりしたらたぶん転倒していたでしょう。
とりあえず転倒、もしくはコントロールを失って事故を起こす様な事にならずに良かったとほっと胸をなでおろしています。

2008年10月22日(水) 天気 晴れ
自動車保険(二輪)

ファイヤーブレードの保険が来月の11日までなので
継続の手続きをしました。

9月に入ったZの保険と同じ三井ダイレクトです。
もともと二輪の方が先に入っていてZは同じ契約者の二台目の加入という条件になっています。

11等級で保険料は14820円。
自動二輪の保険も今は安くなりましたね。

2008年10月21日(火) 天気 晴れ
カーボン調メーター外枠の取り付け



10月10日の日記で書いたカーボン調のメーター外枠ですが
極細のコンパウンドで軽く仕上げて取り付けました。
やはりかなり塗膜が薄くて中目の普通のコンパウンドで上部の部分を少しこすったら
カーボン調が消えかかってしまいました。
ただ取り付けると分からなくなる場所なので良かったです。



メーターの写り込みがかなり出ているので
上側部分はある意味でざらついていた方が良かったかもしれませんね。

2008年10月20日(月) 天気 晴れ
御殿場ICの出口

富士スピードウェイ(以下FSW)への道順で御殿場ICを利用する予定ですが
御殿場は第一と第二の出口があり、いつも手前左方向側、アウトレットモール側の第二出口を利用しているので
今回もそのつもりでいましたが、
FSWのアクセス方法にもニスモフェスティバルのアクセス方法(FSWのコピーみたいですが)にも
第一出口を通るルートになっています。

第二出口の方が直接バイパスに出れるし曲がる角も少なくなるので良さそうですが
なにか理由があるのかも知れません。

地図やグーグルアースとにらめっこしても、なぜ第一出口なのか分かりません。

これでかなりの時間がとられ、全部の文章を書き終えたのが12時近く、、
結局分からないので公式ページの推奨ルートの第一出口で案内を出すことになりました。

2008年10月19日(日) 天気 晴れ
6ヶ月点検

今日セレナを6ヶ月点検に出しました。

他にカーテンレールのエンドキャップが2箇所外れていたのでそれの交換+
8月上旬に左スライドドアの上下とも片側のエンドキャップが外れているのに気が付きました。
その前にカーテンレールからカーテンが外れると娘が言っていたのでおかしいと思っていたのですが、、、
カーテンレールのエンド部分だけの部品が取れなくて一台分全てのカーテンレールの発注となりました。
ディーラーオプションで4月に取り付けたので保証期間内で無料となりました。

そしてエンジンオイルの交換もお願いしました。


6ヶ月半で6577kmですが1ヶ月点検のときにオイルを交換したので実質5000kmくらいでしょうか、
そのうち真夏の渋滞に遭遇しながらという条件の厳しい時の旅行が2000kmだったのでとりあえず交換しておきました。

6ヶ月点検自体は無料だったのですがオイル交換は技術料とともに有償となり5306円(3.6L)でした。



多少高い気もしますがカーテンレールの交換と洗車もやって貰ったのでいいでしょうか。

2008年10月18日(土) 天気 晴れ
インフォメーター取り付け

取り付けをどうしようか迷っていたインフォメータータッチですが
以前のインフォメーターのステアリング左の下部でなんとか視認出来そうなので
取り付けることにしました。


ただ、インフォメーターで表示して使っている機能は燃費計だけなので
新たな取り付けに迷っていたくらいコンパクトなインフォメーターエコで十分だとは思っています。
折角実質データを何回も入力してやっと精度が良くなってきた来たところです。

とりあえず苦労しないで取り付けられそうなので使ってみて
あまり具合が良くないようだったら簡単に元に戻せるように取り付けをしたいです。

コラムカバーの下部ごと交換できる様にすれば、簡単に元に戻せるので
コラムカバーの下側だけの値段を調べているうちに中古を過去に購入していたのを思い出し
確か運んだと思われる借りているコンテナを探しに行ったら有りました。


発見したコラムカバーへの取り付けは前回のインフォメーター同様に
簡単な平型汎用ステーを使い固定しました。

いつでも着せ替え自在の2セット!?のインフォメーター。



取り付け以外の配線はこの手の電子部品としては超簡単で、12Vやアースに繋ぐ必要もなく
故障診断のコンサルトのカプラーに挿すだけで完了です


イグニションをONにすると無事、起動しました。

あとは説明書を読んで、自分の使い易い様に設定するだけですが
それが一番時間がかかるのかもしれません。


2008年10月17日(金) 晴れ
infometer touch

日記にもたびたび登場する燃費計のトラストのインフォメーターエコですが
インフォメータータッチというのが新しく出ているのを知りました。
先日のオイルクーラーの件でトラストのページを見ていて気が付きました。

これはインフォメーターの通常版とエコを足した機能を持っており
しかも最近の流行りのタッチパネル+3.5インチ画面へモデルチェンジしたものです。
表示できる項目や機能も多くなり、以前のインフォメーターと違い最近の国際規格の故障診断にも対応しており
メーカーを問わず診断カプラーを持つあらゆる車に対応してます。(一部例外車種も有りR35GT-Rは未対応)
もちろんZ32、33そしてセレナにも取り付け出来るので購入しました。
※Z32には別途旧コンサルト用のNON-OBDハーネス(2650円)が必要です。

以前のトラストのいかにもチューニングパーツという感じからは異なる革新的なパッケージで
まるでiPod Touchの様です。

これが intelligent infometer TOUCHのパッケージ




こちらが iPod touch のパッケージ  どちらも上蓋を開けると売りであるタッチ画面が目に飛び込んできます。

インフォメーターのマニュアルに書かれているタッチ操作の方法などを見るとかなり使い易そうで
パッケージだけではなくやはり革新的なiPod touchのインターフェイスを意識したのかも知れません。


かなりの完成度で興味が湧き、またトラスト応援の意味も込めて購入しましたが、いざ届いて実際に手に取ってみると
結構画面が大きく他のメーター類の邪魔にならない様な取り付け場所を選ぶのは難しそうです。

とりあえずは動作の確認をしてみますがZへの本格的な取り付けはどうしようかと考えているところです。

セレナの場合だと診断用のカプラーがボンネット内になっているのでこちらは動作確認するだけでも大変そうです。

2008年10月16日(木) 天気 晴れ
新型

北米日産がプロトタイプのスクープ写真を公式に公開したみたいです。


公式という事なので紹介しますがキャプチャーした画像ですので
そのままではなく軽くモザイク処理しています。


モザイク無しの細かいディティールや内装を見たい人はRoadandTrackのスライドショーで見れます。

外観のもう少し大きな画像はこちら

14日には公開されていたみたいです。

2008年10月15日(水) 天気 晴れ
名車コレクション

アシェット・コレクションズ・ジャパンという会社からミニカー付きの書籍
日産名車コレクションというのが出ています。
先日TVのコマーシャルを見て定期購読を申し込みました。


定期購読の特典としてブルーバードと240Zのラリーカーのミニカーが貰えます。

隔週刊みたいで2号分を一回として、ほぼ一ヵ月に一回届くみたいで
今日15日は第2号の発売日でまずはブルーバードの方から届きました。

片山さんが良く話しをされるオーストラリアのラリーは確かこれの前の型210(ダットサン?)で
その血統を継いでいるラリーカーですね。

240Zは来月届くみたいです。


他に第1号になじみのあるSRが、
第2号にも15年ほど前に友人が乗っていたなじみのあるサニーが付属してました。



ミニカーのスケールは1/43でメッキ部分が今一つですが値段の割にはしっかりと作り込んでありそうです、、が
値段は第1号が690円、第2号が1090円、第3号以降が1790円と高額になっていきます。

予定としては隔週で60号発売されるそうで年間43000円弱、60号の総額は10万円を超える計算で少しびっくりです。

2008年10月14日(火) 曇り昼過ぎから雨
むかご

今年は植え込みの手入れ全般をやっていなく、自燃著といわれるヤマイモが自生しています。

今日の昼にむかごが沢山実っている?のを見つけました。





むかごについて少し調べて見ると
これから後に地面に落ちて発芽する種イモみたいなものらしいです。

他に花の様な果実も見受けられました。

2008年10月13日(月) 天気 晴れ
あみねこ

先週、娘にプレゼントとしてもらいました。

あみねこの事が分かる様にと別の人から本もいただきました。

なかなか深みのある顔の表情をしており、いろいろポーズを組み合わせると
赤塚不二夫のマンガのキャラクターの様に面白く、
魂が宿っているみたいに思えてきます。



娘も大変、気に入ったみたいで
ピンシロという名前を付けて今では寝食を共にしています。



今日も自転車のかごに乗せて散歩をして来ました。

2008年10月12日(日) 天気 晴れ
洗車とオイル交換

先週のツーリングで乗りっ放しで汚れていたZを洗車しました。
昨日は洗車をしてからオイルクーラーの取り付けをしようと思っていたのですが
午前中雨が降っていたので洗車は今日になりました。

洗車を終えてからオイル交換をしました。

この上抜きのオイルチェンジャーは、やはりかなり楽に交換出来ました。



オイルは前回と同じ日産のエンデュランスという10W-50です。
今回は3980円/4L 原油値上げの影響か前回より500円値上がりしてました。





前回の交換は3月8日でした。



今日の交換まで7ヶ月で3076kmの走行、
抜いたオイルの色、劣化具合を見ると古いターボ車にはちょうど良い交換時期だったみたいですが
地球環境的にはあまり良くないと考える今日です、、、

2008年10月11日(土) 天気 午前中雨 午後から晴れ
オイルクーラー

Z32に油温計を付けている人は分かると思いますが油温がかなり高くなる傾向があります。
※Z32に限らず近年の車はエミッションや燃費の関係でエンジン内を高温に保つ必要があるため
水温、油温はかなり高温になっており、一たびサーキットなどを走行すると油温が130℃になっていたなんて話も聞いています。

Z32の場合、10分程度の高負荷、高回転を続けるだけで油温は110℃に達します。
Z32ターボ車には純正でオイルクーラーが付いていますが日本仕様のは小さいために絶対的容量が不足しているみたいです。


そういう訳でしたので数年前よりオイルクーラーの増強を考えていました。

現実的に、今現在古いZ32のオイルクーラーの手軽な増強を考えると
トラストから2種類の製品がかろうじて販売されていますが
トラストの民事再生法適用によって今後はラインナップの見直し、製廃も考えられるため今のうちにと購入しました。



トラストのZ32用の2種類あるオイルクーラーですが、純正と並列に設置するタイプと純正と置き換えるタイプがあります。

並列タイプはサーモスタット付きですが純正と置き換えるタイプの方がオイルクーラーのコアの段数が2段多く値段も安いので
今回購入したのは純正のオイルクーラーと置き換えるタイプのものにしました。
※後日、並列タイプの方が放熱容量が多いのが分かり少しガクッときてます。

トラストにも在庫が無いため、納期は一週間以上との事でしたが3日で納品となり
今日の午前中に届きました。

とりあえず取り付け説明書を読んで取り付けは後日にしていつもの様に段ボールのまましまっておこうと考えたのですが
午前中の雨も止んだので午後3時過ぎから奮い立って取り付けにかかりました。

作業的には車を持ち上げて下に入れば簡単に出来るのですが
自宅の車庫では車を持ち上げてウマを掛けるまでが結構大変です。


同じくトラストのオートマチックフルードのクーラーも付いているので干渉も心配でしたが
さすがは同じトラストの製品なので大丈夫でした。

手前が今回取り付けたオイルクーラー、
奥のオフセットされているのはATFクーラー。


外した純正と大きさを比べてみると思ったほどの大容量では無いのが気になりますが
スペース的には上部のエアフロに干渉してこれがいっぱいという感じですし
コアの作り方や内部構造も古い純正とは違うのでとりあえずこれで様子を見ることにします。



アンダーカバーを付ける前にエンジンをかけてオイル漏れが無いかエンジン回転を上げ油圧を掛けてチェックしました。


最後にエンジンオイルのレベルを点検です。
アンダーカバー取り付けてウマから降ろしてからゲージを見てみるとレベルはちょうど真ん中でした。

まぁどちらにしてもオイルクーラーの中に切削くずなどが入っているといやなので
エンジンオイルは明日交換する予定です。

2008年10月10日(金) 天気 曇り 夜一時雨
カーボン調

オークションで手に入れました。
値段は破格に安かったのですが送料や梱包料、代引手数料などで落札代金の8割増しになりました。

カーボン調という事で塗装なのは分かっていましたが
メーターフード固定用の裏側の金物も外さずにビスごと塗装されています。
もしかしたら治具代わりに使って、運送中の保護のためにそのままなのかもしれませんが
金具がすべて錆びているのがいただけません。
もしかしたら高温の窯の様なところで焼き付け塗装をしているのかもしれないですね。

表面の仕上げですが塗装を吹いたそのままみたいでかなり粉っぽく全体がざらついています。
この感じだと塗膜がかなり薄そうなので表面の粉っぽさをとるためのバフがけには耐えられないかも知れません。
本当はこの上にクリヤーを吹くと良さそうですがそこまでこだわりの無い軽い気持ちの落札でしたから。


でも自分で塗装しようと思ってもこの柄は出せませんから軽くコンパウンドをかけて、具合が良さそうでしたら取り付けることにしましょう。

2008年10月9日(木) 天気 曇り
海ほたる
今日のニュースでノーベル化学賞を受賞した下村修さんのインタビューを放送していました。
オワンクラゲの発光する仕組みから蛍光たんぱく質の構造を解明し、
後にその物質が極めて役に立つ細胞内の追跡の道具として世界中で利用される様になり
その研究の成果により受賞したそうです。

ニュースのインタビューの中で海ほたるの話が出てきて、40数年前に美しく発光する海ほたるに魅せられて研究を始めたのがきっかけで
後に発光するクラゲの研究に没頭したそうです。
その際の説明としてかなり嬉しそうに40年前の乾燥した海ほたるのビンを持って来て、まだ光る様子をテレビで紹介していました。

そして放送された映像には、そうなんです!
今年の7月に見てきたあの綺麗な青い光が少し再現されていてあの時の感動を思い出しました。

そういえば7月の日記で海ほたるの動画も公開したいと書いていてそのままになっていました。
そこで良い機会なので今日の日記に動画の掲載をしようと
とりあえず動画のファイルの変換をmp4から一般的なWMVへ試みたのですが、、、

海ほたるを撮影したmp4はAVC/H.264という圧縮率の高い方式だったので
他の方式への変換は一筋縄ではいきませんでした。

やっと正攻法では無いやり方でWMV形式に変換出来たのですが
今度はその動画を日記に挿入しブラウザでの再生を確認すると全体の再生がうまくできません。

短い動画なので大画面、高画質でと考えたのがいけなかったみたいで
とうとうこの日の日記の更新はする事が出来ず 翌、金曜日の夜になってしまいました。


そして金曜日に何度かやり直しやっと掲載出来たのがこれです。

画像の大きさ、ファイルサイズとも小さくするとやっと再生が出来る様になりました。
元画像に比べると小さくかなり粗くて残念ですが雰囲気は伝わっていると思います。

音声には発光の瞬間の周囲の歓声が録音されていて是非公開したかったのですが
何故か音声ファイルがこれまた最後までうまく変換出来なかったのでBGMを挿入しました。

今年の7月19日、ホテルアクシオン館山の海ほたる観察会にて撮影した映像です。
千葉県の館山湾の防波堤から餌入りインスタントコーヒーの空き瓶を投げ入れ
しばらくした後に引き上げてポリバケツに中身を移した後、真上から撮影したものです。
画像の大きさは、はじめの発光の時でポリバケツの80%くらい、直径で20cmほどです。
暗い中ではかなり明るく感じられ、青色LEDの宇宙の星というくらい綺麗でした。

2008年10月8日(水) 天気 曇り時々雨
お土産

8月の琴平で我が家用に買ってきた讃岐うどんです。


2セット買ってきて一つは先月の11日に食べたのですが
もう一つはすっかり忘れていて、今日賞味期限を見ると明後日の10日までとなっていました。


そんな訳で讃岐うどんが食卓にあがりましたが、このお土産のパック2人前でした。

大抵はこのようにろくろく良く見ないで物を買ってしまうのですが人数分に足りないうどんに
今日ほどもう少しパッケージを見て買えば良かったと思った事はありません。


お土産に限らず他の物でもそうなので、、、。

昨日のブルーレイのメディアですが、ネットで検索すると10枚パックならば
1枚当たりの単価で半額程度で売っていました。
しかも送料無料で、、

2008年10月7日(火) 天気 曇り 夜遅くから雨 
外付blu-rayドライブ

ここの所、デジカメでHD動画を撮る機会が増えてHDDが結構いっぱいになってきました。
HDDを買い足しても500GBぐらいでは1年ほどでいっぱいになりますし
大容量になればなる程、HDDが壊れた場合に失うものも多いのでバックアップは万全にしなくてはなりません。
今現在外付けHDD2台に同じファイルを書き込んでいますが、かなり無駄なような気もします。

そこで一枚のディスクで25GB、2層書き込みで50GBというブルーレイにバックアップをとるのがやはり良いかなと考えました。
先日ブルーレイの外部ドライブの値段を調べると1テラバイトのHDD程度の値段まで下がってきたので購入しました。

バッファローのBR-616U2というドライブです。

使用目的としてはデータファイルの書き込みが出来れば良いのですが、他にもHD動画の編集ソフトや動画をiPod用に変換できるソフト
もちろん音楽CDやDVDビデオの書き込みも出来るソフトも付いています。
現段階で売られているCDやDVDなどのメディアすべてに読み書きが出来るので今まで使っていたDVDドライブも不要となりました。

今日届きPCにセットしたのですが肝心の書き込みのできるブルーレイメディアが手元にある訳もなく、
買おうと思い近所の量販店に行ったのですが5枚パックで3000円から4000円とかなり高いです。
書き直しが出来るブルーレイ-REが3枚パックで4500円弱で
1GB単価でしたら使い勝手の良いHDDのほうが安い計算になります。

もう少しメディアが安くなってくれないとブルーレイ-Rのディスクですと書き込みの失敗が怖いですね。

2008年10月6日(月) 天気 雨のち曇り
燃費

昨日のツーリングの燃費ですが道程の90%が高速道路という事もあり
10km/L以上の平均燃費になりました。


画面上段が瞬間燃費、中段が平均燃費です。
今回リセットしてないのでもてぎパレード出発前からの950km以上走っての平均燃費です。



残りの一般道路は標高を稼ぐ蔵王エコーラインというかなり高低差のあるワインディングでしたので
全行程高速道路だともう少し良くなるかもしれません。

高速道路では燃費メーターを見ながら運転し、瞬間燃費が著しく落ち込まないように
アクセルの踏み具合をかなり神経質に調整しました。
平地の巡航で
時速100kmだと11km/L、
時速105kmだと10.5km/L、
時速110kmだと10km/L
時速110kmを超えると急激に9km/L台からさらに落ち込みます。
※コンピューターはマインズの吊るしROM

これは巡航ですので、車速を上げようと少しでも加速態勢に入ると一気に6km/Lくらいまでになってしまいます。
平均燃費で10km/L台を維持しようとするには、かなり先まで車の動きを読む事が必要で
(二輪の高速道路走行では常に1〜2km先までは車の動きを見ながら運転しているので身に付いていますが)
車間距離と安全と燃費を秤にかけながら極力車速を落とさない、ブレーキを踏まないような運転が必要です。

燃費メーターを付けてからは瞬間燃費をかなり気にするようになったのでガソリンも節約できそうですね。

2008年10月5日(日) 天気 曇り 夜雨
宮城・栃木合同ツーリング

DSCC宮城・栃木合同ツーリングに参加して来ました。

日帰りツーリングとしては初めての729kmという長距離でした。
8月に四国の琴平から家まで帰って来た時の距離が788kmですから
東京(日本橋)から本州づたいに高速を使って西へ行くと岡山を通り越して福山の少し先、しまなみ街道の入り口の尾道の手前まで行ける距離です。


朝4時半に家を出て夜9時ごろ帰宅しましたから約16時間半、もちろん走りっぱなしではなく食事や観光もしてます。
四国へ向かう時は福山周辺まで走りっぱなしで12時間くらい、
混み具合を見ながら何べんもルートを迂回変更する高速と一般道の複合の夜中の運転はかなりきつかったです。
今日のツーリングはほぼ明るい時間帯でエンジンにトルクのあるZという事もあり四国の半分程度の労力という感じでした。


お昼は生肉で肉厚のジンギスカンを食べ、そのおいしさに感激しました。

蔵王エコーラインの山頂付近では見事な紅葉も見れました。

やはり関東近郊には無い新鮮な素晴らしさで
遠くへ行きたい症候群がさらに重くなりそうです。



2008年10月4日(土) 天気 晴れ
洗車

明日の山形ツーリングに備えてZの洗車をしました。

前回の洗車はイーストの翌週、岡谷へ行く前の6月7日ですから4か月ぶりくらいですか。

今回は車検で2週間ほど預けている間、外に置かれていたみたいなので
塗装面が結構荒れている感じで、水垢も多少付着していていつもより手間のかかる洗車になりました。

終わる頃は秋の空に綺麗な夕日が落ちる頃でした。

せっかく洗車をしたのですけれど明日の夜は関東地方は雨なので
帰ってくる頃には雨にあたりそうです。

2008年10月3日(金) 天気 晴れ
SDHC16G再び

昨日に続き今日も買い物日記です。

今年の6月20日の日記に書いたSDHC16Gのメモリーカードですが
その当時は破格の5999円で買ったので喜び勇んで日記に記入していたようです。

自分で何枚SD系のカードを持っているか分からないのですが8G以上の大容量は3枚しかありません。
もとよりいい加減な人間なのでメモリーカード全般の管理をあまりしていないので
翌日出かけるという段階になってにやっとそのカメラのメモリーカードの残量確認するので
いつもデータの移し替えやバックアップに大わらわで新しい大容量のカードの購入を検討していました。


この手のメモリーはやはり月単位で値段が変化をしていてSDHCは特に値下がり(原因となる大容量化)が顕著です。
最近の値段を調べたところ6月に購入した同じものがさらに2000円安く3999円(今回は送料込み)になっていたので購入しました。
残念ながら40Dには使えませんが動画を撮る以外にはこんな大容量は必要ありませんので。



SD系のカードの可能性を考えると(SDHCのカードはいま32Gも出ています)いったいいくらまで安くなるのか
そして更なる大容量で安価のSDHCの可能性を考えると
映画などのメディアもディスクでは無くカードで販売される時代も来るかも知れません。

2008年10月2日(木) 天気 晴れ
高倍率ズームレンズ
先日キャノンから純正EF-Sの高倍率ズーム18−200mmが発売されました。
これがあれば今使っている標準の17−85mmに付け替えて望遠域まで1本で使えて大変便利そうです。
今までキャノン純正の高倍率ズームは28−300mmで大きさも重さも値段も現実的ではないプロのカメラマンが使う様な一品でした。

購入を検討していろいろ調べていると17−270mmという超高倍率のズームが
レンズメーカーのタムロンから発売されるという事を知りました。(一か月ほど前の事です)
レンズメーカーからは今までデジタル用として18−200、250mmは出ていましたがどうしてもという気にはなりませんでした。
でも届いた今日になってよく調べてみるとシグマから18−200mmで手ぶれ補正+超音波モーターのレンズが出ていてかなり気になっています。


18−270mm Model B003
というレンズでタムロンの以前の18−250mmに比べると
VCという手ぶれ補正も付いていてレンズの明るさもF3.5−6.3と他の高倍率ズームとほぼ同等です。

そして他には無い270mmという望遠はかなり魅力を感じてしまい予約注文をしました。



これは注文した当初の予定では9月20日発売で、婚礼に間に合うかもしれないと予約注文していたのですが
キャノン用は10月2日の今日に発売が延期されました。

その延期された発売日の今日に届いたのですが婚礼も運動会も既に終わり使う予定はしばらく無くなりました。
とりあえず仕事から帰って来て40Dに取り付けてファインダーを覗いてみましたが
外は夜でよく遠くが見えずどの程度の性能のレンズなのかはよくわかりませんでした。

レンズ内の手ぶれ補正は270mm側で見ると結構効いているのはわかりましたが、、

オートフォーカスの駆動はモーターで、これはやはり超音波式の方が早くて静かなのですが
EF-Sの18−200mmもUSMではないのでこれに関してはたぶん同じでしょう。

専用の花形フードが付いていて別途買わなくて済むのはいいのですが、
レンズも含めて全体的につくりが安っぽい感じです。
しかも270mmの最望遠状態の外観は最悪のカッコ悪さです。

左は広域側でぱっと見は良いですが細部をよく見ると安っぽさがあります。  右は最望遠側でボール紙の望遠鏡みたいでもう少し何とかしてほしかったです。
重量もレンズ単体で550gとかなり重いのでやはり普段は標準の17−85mmのEF-Sを使い
望遠を使いそうな時だけ付け替えて持って行く方が良さそうです。

他にPLフィルターはぜひ欲しいところですが、手持ちのレンズで同じ72mmを探してみると
フィルム時代のニコン用の奇しくも一つだけ持っているタムロンの28−200mmのズームレンズが同じ径なので
買わずに済みました。(72mmのPLだと7、8千円と高いですので)
ついでにレンズに付いているプロテクター代わりのスカイライトも拝借しました。

2008年10月1日(水) 曇り お昼の気温18.8度
アーカイブ

今日から寒い季節へ向かう10月の始まりです。

月曜日から作業を始めていたアーカイブにやっとコンテンツをアップ出来ました。
センタークラスターに続く第二段です。

最近の日記にも度々書いているフロントコンビネーションランプを追加しました。

内容的には9月28日の日記に少し手を加えた感じで手抜きっぽいですが
ページを作ろうと思った時にやらないと、先延ばしになって出来ないという事がわかっていますから。