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お台場に行ってきました。

フジテレビのオトナPARK2008というイベントで
日本仕様のZ34がこの3連休中に展示されているというのを
日産のZ公式サイトで知ったので見に行ってきました。
予想通り屋外の展示で触れる事は出来ませんでした。
Z34、ムラーノ、エルグランドの本革シート仕様(エスプレッソレザープレミアムセレクション?)の3台が展示されており
他の2車種は自由に中に座る事も出来ました。
10万円分の旅行券が抽選で当たるアンケートをやっており
Z34に関する項目もあったのでアンケート用紙に記入して提出して来ました。
Z34のエクステリアですが曲面のつながりが良く出来ていてかなりかっこいいです。
フェンダーの膨らみもリヤは予想通りパンパンに張り出していますが
それに負けないくらいにフロントも相当張り出していて
フロントから見た感じは国産車としては今までに無いくらいワイドな車に見えます。
この眼で実車を見て一番良いと思った部分はサイドシルのリヤフェンダー付近の造型で
これはアフターパーツメーカーがサイドステップを作るのにかなり苦労するぐらい素晴らしいと思います。
ドアハンドルはZ33と同じ縦型。
ボタンでロックと解除が確実に出来るインテリジェントキーも日産従来のものと同じみたいですが
ボタンの位置が押しづらいかも知れません。
テール周りは思っていた通りかなり複雑な組み合わせの曲面になっていて
見る角度でいろいろな形に見えてきます。
逆光でどうしてもうまく撮れませんでしたが
一応国内仕様のリヤ周りはこんな感じという事で↓
テールパイプの中がかなり細いです。
北米仕様とはこの辺が違うのかも知れません。
今回、フロントフェンダーマーカー機能を持たせたZエンブレムはスモークレンズで
期待していたのですがいかにもプラスチックのチープ感がある様に見えました。
ホイールデザインはスリードットの代わりとなる(上のエンブレムの写真のZのデザイン文字中央の)フレアラインを出すためなのか
外側のV字がセンターずれの様になっており写真で見るよりも眼で見る方が数倍良く見えました。
今回もRAYSの刻印が入っていました。
今回、国内仕様という事で右ハンドルのインテリアに大変興味がありましたが
残念ながら室内を覗き込めるまで傍に寄れないという事と大変天気が良かったために
ガラスの反射とコントラストが強くなり写真にはうまく写せませんでした。
今回実車を見て来てエクステリアに関してのみだけで個人の感想を言いますと、、、
近くで見るフェンダーの膨らみ等細部のディティールとバランスは満点と言えるほどかっこいいです。
ただ遠くから見て認識できるシルエットはZ33になってしまいます。
Z33の正常進化という事でそれはそれで大変良い事だと思いますが
オールニューの新型という観点から見ると少しもったいない気もします。
Zを見た後は娘との約束通りフジテレビの球体展望室はちまたへ、


はちたまでは昭和展をやっていて、鉄道模型のジオラマなど
この期間はどちらかというとお父さん向けの展示内容でした。
昭和懐古ブームみたいなのはお台場ではフジテレビだけではなくてデックス東京ビーチというところにも、、、
台場一丁目商店街というフロアではレトロな町並みを再現していて
駄菓子屋をはじめ東京タワーの脚部や0系新幹線のセット、手漕ぎ井戸などもありつい寄ってしまいました。
  
日産のライバル会社のカミさん用の気になる車も見てきました。
運転席に座った包まれ感は結構いいかも!

最後にいつも湾岸線から見ている観覧車に乗り、ゆりかもめと地下鉄に乗って家路に着きました。

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