2009 4月
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2009年4月30日(木) 天気 晴れ
ブレーキオイル警告灯?

ブレーキフルードが減ってもブレーキの警告灯が点灯しなかった理由が分かりました。

昨日、ディーラーでボンネットを開いてメカニックへ故障内容を説明している時、
リザーバータンクへのハーネスのカプラーが挿さっていないのを見つけました。

その時は外した覚えが無いのに何故挿さっていないのか、少し不思議でしたけど
今日良く考えたら、思い当たることがありました。

昨年ヒーターホースを交換した時にメインハーネスを持ち上げるために
周辺で邪魔になるカプラーを外した覚えがあります。
ただその時外したのがリザーバータンクのものかはっきりとした記憶は無いのですが
ヒーターホース交換時の写真を見てみたらしっかりと外れていました。

11月22日の12時39分の写真で時間からもヒーターホースバンドからも交換作業前でまだ何も手を付けていない時のものだと考えられます。
この後の写真は13時1分で冷却水を下から抜いている写真なのでハーネスを持ち上げカプラーを外したのはこれよりだいぶ後だと記憶しています。
上記の事からカプラーはこの日より前から外れていた可能性もありますが今となっては何とも分かりません、、、

ブレーキフルードはもしかしたら以前から少しづつ漏れていて今回はたまたま家に帰るまで大丈夫だったという事も十分考えられそうです。
千本松の出発前はエンジンオイル、ラジエターキャップを外しての冷却水の量の点検は行ったのですがブレーキ液までは点検しませんでした。

カプラーが外れていて警告灯が点灯しない時に起こったブレーキフルード漏れ、、
オーナーの点検ミスが最大の原因ですが20年間の長い期間の中でたまたま今回、同じ系統のミスと故障が重なり、
もしかしたら重大な事故につながっていたかもしれないと考えると不幸中の幸いという事だけでは片付けられない
何らかの意味があるのかも知れないと考えています。


今年はケガをして入院、手術というところから始まり、母の死と続いています、今回はかろうじて事無きを得たのですが
これから先は気を引き締めていこうと考えています。

2009年4月29日(水) 天気 晴れ
ブルーステージへ
今日も仕事だったのですが祭日という事で残業は無しになり6時前に家に帰って来られました。

Zのブレーキオイル漏れの修理を何とかしなくてはと思いブルーステージへ電話をしてみると入庫OKとの事です。
家から2kmほどですから先を読みながらゆっくり走ればサイドブレーキだけでも何とかなると考えおそるおそる出発して無事到着しました。

修理の見積もりは連休明けになりそうです。


Zの入っていた車庫にはカミさんの納車間もない車が入る事になりました。


2009年4月28日(火) 天気 晴れ
チーム・マイナス6%

トップページにチーム・マイナス6%のリンクバナーを貼り付けました。



チーム・マイナス6%とは地球温暖化を防ぐためにCOの排出を1990年より6%減らそうという運動です。

なぜ突然貼り付けたかというと自宅で使用する電気について、今までどうしようかと考えていましたが
一つの答えが出て実行に移すことにしたからです。

どういう事かは後日にまた、、


2009年4月27日(月) 天気 晴れ
ブレーキフルード

昨日のブレーキオイル抜けですが修理に出すにしても運転して乗って行くのはかなり危険だと感じています。

一週間前の車庫に入れた時までは少なくともブレーキの違和感がなかったので
車庫に入っていた一週間でどこかへ漏れたと考える方が正しいのではないかと思います。
走行中に漏れてしまっていてたまたま家に着いた時に空っぽになったという事も考えられますがその確率はかなり低いでしょう。
不思議なのはブレーキオイルが無いのに警告等(サイドブレーキのランプと共用)が点灯しないことなのですが
リザーバーのセンサーが壊れているのかも知れません。


リザーバータンクの液が何もしていないのに減るとすればマスターシリンダー付近からの漏れが一番怪しいのですが
この付近は今日も見てみましたが液漏れの形跡は見つけられませんでした。
もしかするとマスターバックの中かも知れないし、その周辺から車体を伝わって行くうちに下まで垂れず
どこかに溜まっているのかも知れません。

どちらにしろブレーキも踏まずエンジンもかけないで置いておいてリザーバータンクのブレーキフルードが減るのか
確かめたい気がします。


ただブレーキフルードは塗装への攻撃性が剥離剤の様に強いのであまり試したくはないのですが
修理するためには必ずブレーキフルードが必要になるのでとりあえず日産の部販で買ってきました。


1L缶で1615円+消費税81円でした。

2009年4月26日(日) 天気 晴れ
ポン付け

金曜日の日記に書いたGPS−3700LSですが今日取り付けてみました。


同じメーカーの同じセパレート式なのでもしかしたらアンテナは共通なのかも知れないとは考えてましたが
やはりカプラーも全く同じで電源もそのまま共通でした。


カプラーを繋いで仮付けのままイグニションをオンにしてみるときちんと電源が入り、アンテナ接続のエラーも出ないので大丈夫そうです。






そしてブラケットの取り付け部分も共通でしたのでまったくのポン付けというよりか表示部のみ交換したという感じです。


各種設定は付属のリモコンで行いますが、さすがにリモコンは形こそ同じでしたが割り当ての機能キーは少し違うみたいです。



車庫の中ではGPSの受信が出来ないのでエンジンをかけて近所を一周しててきてGPSの受信を確認しました。



今回は簡単に装着出来ましたと書きたいところですが、、、

またまた大問題が発生しました。
レーダー探知機とは関係が無いのですが車庫からZを出した時、何かブレーキの感じがおかしいのです。

はじめは効きが甘くブースターが効いていないような感じでしたが停車させてみると明らかにペダルの踏み代がおかしいのです。
ペダルが奥の方まで入ってしまいます。
奥まで踏み込めばブレーキは一応効くのですが完全にエアーを噛んでいる感じです。

すぐにボンネットを開けてブレーキオイルの量を見てみると全く入っていません!
去年車検を通した時にブレーキオイルは交換しているので全く無いということはどこかから漏れているとしか考えられません。
ただ車体の下回りはもちろん、ボンネットを開けてみて上から見たマスターシリンダー周辺には漏れはありませんでした。

先週、千本松から帰ってきた時は全く通常でしたのでこの一週間で急激に抜けきったことも考えられるので
車庫の床を見てみましたがオイルに限らず液体の漏れは見受けられませんでした。

どちらにしてもかなり危険なので修理に出さなければなりませんが、また憂鬱な事になりました。

2009年4月25日(土) 天気 雨
サイクロン式クリーナー

車の車内掃除用に小さくて大変良さそうなので注文しました。

今日試しに家の中で使ってみたら小型ながらにさすがはサイクロン式で
1年半ほど使った普通の大きさのものより吸引力はあるみたいです。

ただ音がかなりうるさいのでそれがさらに吸引力を強く感じさせているのかも知れません。

100VのAC電源が必要なのでほぼZ専用となりそうです。

本体はアイロンくらいの大きさですがやや重さがあるので
付属のショルダーベルトで肩から下げて使うのがベストです。

2009年4月24日(金) 天気 曇り 夜雨 
GPS−3700LS

先日、取り付けた(日記によると骨折前日の1月12日になっています)レーダー探知機GPS−925ELですが
初めて使った富士のパレードの道中での使い勝手があまり良くありませんでした。

GPSやレーダー探知の機能にはまったく問題が無いのですが、
カーロケの受信やNシステム、サービスエリアなどが近づいた時の音声案内が
「接近しました」というだけなので、ドキッとする事があります。

パトカーとサービスエリアでは同じ接近でもだいぶ違うので画面を注視しなくてはなりません。
有機ELパネルは綺麗でくっきりしているのですが運転中に見るのには高精細ゆえに字が小さすぎるので一瞬のちら見では読み取ることが難しいです。 

ナビ兼用のユピテルの前にZに付けていて現在セレナで使っている同じマルハマのGPS−2700LDでは
きちんと何が近づいたのかを音声で案内してくれて、更にサービスエリアの場合はガソリンスタンドの有無と
ガソリンスタンドの営業時間中かどうかも案内してくれます。

GPS−2700LD 
S−MXで山口に行ったときの写真しか見つかりませんでした

GPS−925ELになってからは他にも機能ダウンしているところが多数見受けられます。

またマルハマでは昔ながらのこのタイプのレーダー探知機はもう発売されておらず
ワンセグのチューナーに組み込んだりモニターに割り込ませたりするタイプに移行しているようです。

GPSー2700LDと機能は全く同じでセパレート式のGPS−3700LSというのがあり、
ネットで探してみたら(オークションではありません)旧製品という事もあり格安の7000円で売っていたので購入しました。


ただ旧製品なので(セレナに付けているのは3年以上前のものですから)GPSデータが古いというのが
ネックなのですが調べてみるとGPSデータの書き換えが出来るみたいです。

手元に届いて説明書を読んですぐにマルハマのサービスに電話をして聞いてみると本体をマルハマまで送ってくれれば
データを書き換えて代引きで家まで送り返してくれるそうです。
こちらから送る送料を抜けば5250円(送料と代引き手数料,消費税を含む)で書き換えを行ってくれるので
届いたその日に宅急便でマルハマまで送りました。

これがまだ3月の後半の頃の話で電話での問い合わせの時に聞いたのは2週間ほどの納期という事だったので
那須ツーリングには十分間に合うと思っていました。


この間母の葬儀などがありすっかり忘れていたのですが那須ツーリングも終わりふと思い出しました。

既に3週間過ぎてます。

マルハマのサービスへ問い合わせてみると
FAXで見積もりを送ったが回答が返ってこないのでそのままになっているとの事です。

FAXの番号なんて書いていないし宅急便で送る時にデータの書き換えを行ってくださいと一筆書いた紙を同封していたので
いまさら見積もりもないだろうと思ったのでのでその旨を告げると、
一応修理依頼と同じ扱いなので念のために書いてあった連絡先の電話番号にFAXを送信したら送れましたとの事、

FAXと電話は確かに機械は共通なのですがFAXは別の電話番号になっていて鳴り分けを使っています。
たぶん留守番電話中に着信をしてFAXへ自動で切り替わりメモリー受信となって印刷はされなかったみたいです。

FAXのメモリーを見てみたら確かに受信はしていましたけど(しかも10日と14日の二回!)普通は電話でも確認しそうなものだろうと少し憤慨しました。

これが今週の火曜日の事でもう電話だけでは確信が持てないので見積もり書に回答を書いてFAXもしておきました。



そしてはじめに送った時から一ヶ月近くたった今日やっと手元に届きました。


2009年4月23日(木) 天気 晴れ
WONDA

缶コーヒーにZのミニチョロQがおまけで付いている話は以前から教えて貰っていたのですが
なかなか買う機会がありませんでした。

たまたま寄ったコンビニで売っているのを見つけて買ってきました。


透けているケースにおまけが入っているので車種を選ぶ事が出来ます。




やはりZ34は外せないところでしょう。


他にマルーンの240Z、白のZ32、シルバーのZ33を買いましたが
中に入っているパッケージを見てみるとZ31もあり各2色づつで合計10種類あるみたいです。


パッケージを見て黄色のZ32もある事を後で知りましたが残念ながらはそのコンビニには見当たりませんでした、、



2009年4月22日(水) 天気 晴れ 最高気温24℃
三ヶ月検診

手術から3ヶ月が過ぎ経過を診てもらうために病院へ行って来ました。

先月と同じく地下鉄で病院まで行きましたが駅から地上へ上がると汗ばむような陽気で
病院など行かずにこのままどこかへ出かけたくなるようなさわやかな空模様でした。


駅のエスカレーターを出た場所にて。
木々の葉も先月よりもだいぶ多くなりました。



今回の検診では骨の結合もかなり良くて、日常行動での制限はほとんどしなくても大丈夫だということです。
鎖骨というのは中高年になるとかなり付きづらいそうでレントゲンの所見ではほぼ結合しているので
一般的な平均に比べるとだいぶ回復が早いそうです。
夜寝る前に牛乳を欠かさずに飲んだのが良かったと勝手に考えています。

そこで一つ先生に質問をしてみました。

私「二輪の運転はしても大丈夫ですか?」
先生「まぁ、この様子なら大丈夫だとは思いますが」
私「結構、重たいので取り回す時に負担がかかりそうですが?」
先生「大きなバイクですか?」
私「900ccなんですけど」
先生「!乗らなくても済むのであればあえて乗らない方がいいでしょう。6月の検診での完治の結果を待ってからでもいいと思いますよ」

という事でやはりバイクに乗るのはもう少し先の様です。
まぁ普通に乗る分には全然大丈夫だと思いますが転倒でもすればおそらくほぼ再骨折するでしょう、、
そしてバイクと転倒は可能性としては絶対切り離せないですから。


今回は先生に許可をもらってレントゲン映像をカメラで撮らせてもらいました。

4月22日の正面からのレントゲン

改めてよく見てみると20ミリくらいの長さのビス状のもの8本で120mmほどのプレートと骨を留めているみたいです。
横を向いているネジは1か所飛んでいた骨を留めていると説明を受けました。

これを外すとなると結構痛そうです、、1年後に再び外す手術は全身麻酔というのはしょうがないかなという気になってきました。



2009年4月21日(火) 天気 曇り 夕方から雨
キッズケータイ

カミさんの携帯の通話料がここ2か月間で結構高額だったので通話料付きのコースの変更と
長い通話で駄目になってきたバッテリーをもらうためドコモショップへ行ってきました。
一台の通話料だけで1万3千円〜5千円!他にパケホーダイなどあわせて一人で約2万円、一家全体では3万円弱ですから一人だけかなり際立っています。


ところがドコモショップで順番を待っている間に娘がキッズケータイのモックアップをみて欲しがりだしました。


待ち時間がかなり長かったので同じ機種のホットモックアップ(通話以外は実働する展示品)をいじって見ると確かに
カラフルで音も楽しく子供が欲しくなる理由というか大人でもこれは面白そうだと思いました。


ドコモのベーシックコースは800円〜900円ほど毎月、端末代金を払わされているというどうにも納得のいかない料金なので
この際、基本料の安いバリューコースへ変更するために購入する事にしました。








以前の端末もカラフルでかわいい感じですがサンヨー製のためにかなり変な操作性で相当使いづらいみたいでした。

左が以前のSA800iで右が新しく購入したF-05A


今度のは富士通製でボタン配列や操作手順は最近まで使っていたF902isとほぼ同じです。
ただ最近のFのトレンドである防水ケータイであるというところは進んでいます。


今度のF-05Aも防犯ブザーや電源オフにした場合、イマドコサーチが動作して
保護者などの携帯へ位置情報のメールが発信されるのはもちろんですが
他に「おまもリモコン」というキッズケータイから一定距離離れるとアラームで知らせてくれたり
キッズケータイからブザーを鳴らしたりできる小さなリモコンが付属してます。






他に防水ケータイには是非欲しい充電ホルダーも標準で付属しています。

ただ充電しながらの通話は防水キャップを開けて直接挿さないとできません。



他に時報のたびにからくり時計ならぬ、からくりイルミネーションとポップな音で楽しませてくれます。
とにかく見ていて聞いていて楽しい携帯です。


2009年4月20日(月) 天気 曇り
アルバムのアップ

やっと本部ページの那須ツーリングのアップが終わりました。

こちらの日記は昨晩書かなかった分と今日の分を書き終わったのが深夜1時少し前、
日記もいい加減に綴った文章なので後日直すつもりです。

今回も数少ない写真で選ぶ余裕がありませんでした、、反省。

2009年4月19日(日) 天気 快晴
那須ツーリング


DSCCのイベントを除くとなんと一年ぶりになる定例ツーリングです。

朝8時30分蓮田SA出発に合わせて8時には到着できるように家を出るはずだったのですが、、
カミさんが急遽一緒に行く事になり、、、出発が遅れました。
女性の朝というのはただ服を着替えればいい男とは違うみたいなので、、


しかもあわてて出たからETCカードを挿し忘れてしまい、ゲートに入ってから気が付きました。

ゲートでの放送ではそのまま待つように言われましたが、たまたま一般との併用ゲートだったので
後ろの車のクラクションがすごかったので自動発券機から通行カードを抜いて入場し、
そのまま蓮田の手前の岩槻で一旦降りました。

降りる時に料金所の人が(優しい女性でした)
「ETC車載器が搭載されているみたいですがどうしましたか?」

と聞いてきました。
実は挿し忘れて入場した旨を告げると
「ETCカードで料金を支払ってくれれば休日昼間割引を適用しますがどうしますか?」
と聞いてきたのでお願いして割引適用をやって貰いました。

親切にもUターンの方法も教えてくれたので時間をほとんど失う事なく再び高速に乗る事が出来ました。


蓮田SAには出発の15分前にそれでもやっと到着、、、
体験ツーリングに参加の人も待っていて事務局としては失格ですが出発時間に遅刻をせずに済んだのは良かったです。


予定通り蓮田SAを8時30分過ぎに出発、栃木・宮城・茨木・Zプロジェクト本部と上河内SAで合流して
目的地の千本松牧場に到着したのは11時10分ごろでした。


途中ではまだ桜が満開のところもあり遠くの山には雪も残っていました。


早速、写真を撮り始めましたがここでもトラブルがありました。
一眼レフのメモリーカードのコンパクトフラッシュをカメラが認識しなくなりました。
カメラの液晶にはフォーマットをしろと出ていますがフォーマットをすれば蓮田と上河内で撮った写真はすべて消えてしまいます。

一応他に持って来ていたコンパクトでも撮っていたのでそちらの画像を確認すると上河地のみ何枚かは写っていました。

このまま一眼レフが使えないと困るのでフォーマットしましたが、この後も何故かトラブル続きで
途中から露出補正が最高のプラス2になっていて千本松で撮った半分程度が白とびしていて使えませんでした。
集合写真を撮る時にやっと気がついて直したけどどうしてそうなってしまっていたのか不思議でしょうがありません。




写真を撮り終えるとすでに周りにはだれも居らず先に遊びに行った家族に電話をするとすでにサイクリングをしているという事で
あわてて自転車を借りて家族を追いかけました。




昨年に続き娘が今回千本松に来た理由のバンジートランポリンも
今年は後方回転にチャレンジです。



トランポリンを終えてレストランで食事をしましたが、何故か昨年よりおいしくありませんでした。
なんか昔食べたコンビーフの様な香りがしたのできっと冷凍の質の悪い肉だったのでしょう。

食事をした後、娘が今度は子供用の自転車で一人で乗りたいというので再びサイクリングです。
今度はカミさんと二人乗りですがここのところ通勤で自転車に乗っているのでペダルも楽に漕げました。






サイクリングの後、動物ふれあいコーナーへ行っているうちに集合時間の2時30分になりました。



3時に千本松を出発して上河内で解散、佐野ICを過ぎたあたりで事故渋滞がありましたが20分ほどで解消して
その後は蓮田SAまでスムーズに行くことが出来ました。

蓮田SAで皆と別れて暗くなる前に家に到着しました。


2009年4月18日(土) 天気 晴れ
PCアーム


何かというと車内用のモバイルパソコンの固定台です。


アルミ製ですがかなりごつくてしっかりした作りになっています。

ロボットの脚の様に2本になっていて長さはもちろんのこと角度を自在に変化させて固定する事が出来ます。
雲台でお皿を取り付けるようになっているのでビデオやカメラにも使えるという事らしいので
車載カメラみたいに固定して録画するのにいつも苦労しているのでビデオ撮影用にと購入しました。


車のシートの脚部に取り付け部分に共締めして固定するので取り付けは簡単です。




本来のノートパソコン用はこんな感じになるのでしょうがこれでは運転の邪魔になってしまいます。




カメラの場合はだいたいこんな感じでいけそうです。



ただ夕方になってふと良く考えて助手席側に取り付け直してみたらこちらの方が良かったので
助手席側に取り付けることにしました(写真を撮るのを忘れました)

2009年4月17日(金) 天気 曇り午後から雨 3月中旬程度の寒い壱日でした。
イヤホンマイク

Zに乗る時はエアーナビが携帯電話のハンズフリーとなってくれるので大丈夫なのですが
セレナに乗る時はイヤホンマイクが必要になります。

新しいドコモのシリーズはイヤホン端子が電源の端子と共通となり従来の平型端子のイヤホンマイクを使うには
変換アダプターが必要になります。


2箇所もコネクターに差し込まなくてはならずこれはかなり面倒です。


3〜4年前に(道交法改正で携帯電話の運転中使用禁止に罰則が付いた頃だったと思います)に
ブルートゥース規格のワイヤレスイヤホンマイクを購入していたのを思い出しタンスの奥を探して引っ張り出してきました。


携帯電話のイヤホンジャックに接続するアダプターとヘッドセットの組み合わせでブルートゥースによる双方向通信を行ないます。
まだ丸型のイヤホンジャックが主流だった頃の物でその後平型に移行してからいちいち変換アダプターを携帯に挿しさらにブルートゥースアダプターを挿してとなると
やはり面倒になってしまいタンスの奥にしまっておいた次第です。




F−01Aは(SH−03Aもですが)一応ヘッドセット用のブルートゥースのプロファイルを内蔵しているみたいなので
うまく認識出来れば耳に掛けるヘッドセットだけでハンズフリーが可能になるかもしれません。




ブルートゥース登録のためヘッドセットを待ち受け状態にして携帯側からサーチしてみて
イヤホンマイクの説明書に書いてある認証コードを携帯に入力するときちんと認識してくれました。



付属品として他に内蔵のリチウムイオン電池を充電するACアダプターとシガーソケットから充電するDCプラグがあります。




待ち受けは100時間で連続通話は4時間と現在売られている同様の商品と比べても遜色はありませんので
使っていなかった昔のものが使う事が出来て少し得した気分です。



2009年4月16日(木) 天気 晴れのち曇り
バッテリーチャージャー

3ヶ月近く乗っていないバイクですがバッテリーが心配なのでたまにバッテリー維持のため短時間ながら充電をしています。


ただ充電しっぱなしで忘れてしまいそうになる事もしばしあり、
その際過充電によって二輪の様なシールドバッテリーは破裂する恐れがあります。
布団に入ってから充電しっぱなしだったのに気づきあわてて車庫まで降りて行った事もありました。


そこで安眠?のためにも全自動で充電してくれるバッテリーチャージャーを探してみたところ
3800円という安価で売っているものを見つけました。



説明書によると全自動で充電をしてくれて、充電が終了するとバッテリーの状態によっては維持充電という
バッテリーの機能を維持してくれるものに切り替わるみたいです。
バッテリーのアンペアによって車種を選ばなくてはなりませんが
しっかり選べばバッテリーに負担の掛かる様な充電はしないと思うので安心です。

試しに手元にある二輪のシールドバッテリーを充電してみるとちゃんと維持充電まで自動で行ってくれました。



値段が安いのとあまり聞いた事の無いメーカーなので気になりますが
一応シールドバッテリーにも使えると書いてあるのでしばらくは使ってみようと思います。

一応70Ahまでは使えるのでZの維持充電にも使う事が出来そうですね。

2009年4月15日(水) 天気 晴れ
日産コレクション

アシェットコレクションズの日産名車コレクションですが今月は待望のZが届きました。

ミニカーとしては珍しいS130の2by2です。
当時の国内では2by2のほうが数多く見ることが出来ましたのでこれはこれでいいチョイスだと思います。



日産コレクションのミニカーですがはじめの頃はつくりがとても良かったのですが
最近は段々と質感が悪くなってきています。

今回の130に至っては、まるっきり図面などは引かないでつくったのではないかと思えるほど
外観のディティールが違います。


このまま発刊が進むとZ32が出る頃には全く外観の違うミニカーになっているのではないのかと少し心配になってきました。
やはり実写の発売順でミニカーも届くのかもしれないと考えてしまいました。そうすると次はZ31でしょうか?

2009年4月14日(火) 天気 曇りのち雨 
ETC休日特別割引

那須ツーリング案内の高速道路料金ですが昨年のままという事に気が付きました。

割引料金へ書き換えようと思っているのですが調べても明細を出すのが何故か難しいです。

ETC特別割引ですと休日特別割引で郊外は上限1000円の料金なのですが
東北道の場合は加須ICまで別途、大都市近郊区間料金が掛かります。



この料金がいくら掛かるのかが分かりづらく困っています。

ツーリングの時間帯の川口JCTから加須までは大都市近郊の昼間30%割引になり
そうすると通常1200円の約30%割引で850円になり那須ICまでは1850円という事になります。


しかし川口JCTから那須ICまでのETC休日特別割引(昼間時間帯)で料金検索すると1700円と出てきます。
もしかすると川口JCTから浦和料金所までの料金が入っていないのかも知れません、、

先日岩槻ICからお墓参りに行ったときは1500円だったので岩槻から加須までは500円という事になりますが
こちらも料金検索をすると大都市近郊休日昼間割引で600円という結果で一致しません。

たぶん那須ICまで1700円というのが正しいとは思うのですが、、、
※大都市近郊区間のみ走行した場合はターミナルチャージという料金が100円〜150円加算されるそうです。
よって川口JCTからの東北道の最大料金は1700円という事です。(4月17日追記)


他に都心部を挟んで1000円区間を2回通る様な場合(例えば東名の御殿場から東北道の宇都宮へ行くような場合)は
4月28日までは両区間で1000円づつ、合計2000円掛かりますが
4月29日からは一回分の1000円しか取られなくなるそうです。

休日特別割引における特定区間の乗継ぎ特例について

料金形態がますます分かりづらくなりますが、うまく使えば安くなることは確かなようです。

2009年4月13日(月) 天気 晴れ
加速度センサーアダプター


エアーナビ AVIC-T10用 加速度センサーアダプター<助手席搭乗者専用>です。

どういう物かというとエアーナビの走行中の操作制限やワンセグを見れるように解除するものです。

エアーナビも他のカーナビ同様走行中は施設や建物の検索や目的地の設定や変更
ワンセグの視聴など殆どの操作が出来なくなり走行中にコンビニなどを探そうとしてもできません。

信号停車中などの時に操作しようとしても本体の動作がもっさりしているので検索結果など出す前に信号が変わり走り出す事になり
画面は「操作できません」と表示されてしまいかなりいらいらさせられます。


それを解除する方法はもちろんあるのですが車のイグニションのオン・オフにエアーナビの電源が連動しなくなり
手動で電源を切らなくてはならず不便です。

右上の端子をマスキングすればクレードル装着状態と見なされず走行状態を解除できるみたいですが、、

商品の名前の通り走行状態を解除すると加速度センサー(ジャイロセンサー)がキャンセルされ
GPSの精度が悪くなるという話も聞きます。



アダプターの取り付けは簡単で車載クレードルとエアーナビの間に挟むように取り付けするだけで
もちろんワンタッチで取り外しも出来ます。

     装着前                                                   装着後



アダプターには走行状態と解除状態を切り替えるスイッチが付いていて
助手席専用と謳っておきながら右側上部についているあたりは思わずニヤッとなるところです。

裏側から見たアダプター


アダプターを装着するとアダプターの厚み分だけナビ本体が手前に出てしまいますが、シフトレバー等に干渉しなければ
画面のタッチ操作が手元に近くなる分やり易くなるので良いかも知れません。




これで走行中、急遽目的地やルートの変更、ガソリンスタンドやコンビニの検索も
スイッチの切り替えで(助手席の人が(・・・・・・))操作出来るようになるので
エアーナビの売りであるリアルタイム通信情報が生きてくるようになるでしょう。


アダプターはパイオニア純正品ではありませんが取り付けはワンタッチ、値段は3千円+なのでエアーナビで通信契約している場合は
エアーナビの性能を走行中もフルに使えるので取り付けてもいいかも知れません。

2009年4月12日(日) 天気 晴れ
Memorial

昨年の暮れから母の事、今年に入り自分のケガの事、ケガがやっと治って運転できるようになってからも
パレード、取材、母の葬儀などが続いて行きたかった彼女のお墓参りへやっと行く事が出来ました。
娘とカミさんがパーマ屋さんから帰って来た午後から行って来ました。


今日はたぶん彼女も開通を楽しみにしていたであろう北関東道から回ってみました。

標識からも東北道と常磐道がつながっているという事が分かります。

広い平野部をどこまでもまっすぐに行くという印象の北関東道ですが、

今まで未開通だった部分には関東付近の東北道では見る事の出来ない立派なトンネルもありました。
開通時から対面通行の無い完成された道路というのも素晴らしいです。


やはり北関東道からは遠回りになりまっすぐ帰って来た帰りに比べて6割も距離が多くありました。
常磐道でまっすぐ行くと約100kmですが北関東道経由ですと160kmありました。
都心からですと外環で横に移動する分が無くなるので70km以上の差になりそうです。


彼女のお墓のある霊園は小高い丘に囲まれた大変広い公園墓地となっていて
遠くには桜も見えて大変気持ちの良い場所でした。



お墓も彼女の心をあらわす様な洋風の素敵なお墓でした。





2009年4月11日(土) 天気 晴れ
カメラバッグ

一眼レフであまりレンズは交換しないのですが一応は持って行きたくなります。
でも電車で出かける時はかなりの大荷物になってしまい結局はコンパクト一台という事になってしまいます。


今まで持っていたバッグはレンズ2本しか入りません。


これが結婚式とかになるとこの他に明るいレンズとストロボが必要になり
カメラ本体と合わせるとバッグが3つは必要になり電車で行く事はかなり面倒な事になります。


先日ふと目に止まったのがこの三脚やレンズクリーナーなど7480円の5点セットです。

三脚は持っているのですがバッグ単体で買っても6000円でしたのでセットの方にしました。
一応三脚もフィルターとかで有名なKenkoというメーカーのもので作りもしっかりしています。


カメラ本体の他にストロボや交換レンズも3本、手前のポケットにバッテリーやフィルターととかなり入ります。



これで電車で一眼レフを持って出かけることが出来そうです。

2009年4月10日(金) 天気 晴れ 
F−01A

昨年12月に購入した携帯電話のSH−03Aですが
どうにも使いづらく結局カードを差し替えて古いF902isを使っている始末でした。
シャープと富士通とのメーカーの差でFOMAになってからは富士通のものばっかり使ってきたので
どうにも慣れなくて使い勝手がよくありませんでした。



12月の時、白が無くて選ばなかったF−01Aですがシャンパンというゴールドみたいな色を結局購入しました。


この端末はの特徴はなんといっても防水仕様ということで
バッテリー部分は二重三重のロックがあり、そう簡単に開けないようになっています。

バッテリー部はステンレスにゴムパッキンが付いた蓋を閉めさらに化粧カバーを閉めたあとロックをしなくてはなりません。

          
裏カバーのロックレバー                          ACアダプターを繋ぐ蓋も頑丈なパッキン付きです。



スピーカー部はパンチングで水が中に入るみたいですがたぶん大丈夫なのでしょう。





SHー03Aと比べてみると


どちらも液晶を裏側にくるっと回せてタッチ操作が可能なタイプですが
iPod touchの操作感を期待していると全く駄目と言っていいほどでがっかりするでしょう。
F−01Aの方はモーションセンサーが付いていて背面液晶が自動で下向きになり面白いですがやはりiPodに比べると洗練されていない感じがします。
逆にカメラはSH−03Aの方が8Mと画素数が多くレンズも広角になっていますが所詮ケータイのカメラですからそんなものはまぁ、どうでもいいと思っています。
ただ質感はSH−03Aの方が高いです。
ですが、背面液晶が小さいのはしょぼく感じられるし得られる情報量もやはり少なくて着信時などいちいちメインの液晶を開かないと確かめられないのはかなり不便です。



肝心の操作のやり易さはどうも両者とも似通った感じで、旧型のFからは結構変わっていて少しがっかりしました。
新しい型の仕様はみんなこのようになっているのかもしれません。

それでもF−01Aの方がボタン配列、同じ文字ボタンを打ち込む際の自動カーソル送り機能などがあり
文章の打ち込みに関してははるかに使い易いというところです。

そういえば短期間でモデルチェンジする端末の開発にはコストが掛かりすぎるので携帯端末各社とも共同で開発するようになったのでしたっけ。

2009年4月9日(木) 天気 晴れ
ツーリングの地図

葬儀などでしばらく放っておいた本部コンテンツですが
もう那須ツーリングも間近になってやっと少し変えました。

ツーリングの予定コースの地図などのリンクを(こちらで作成したページなので)作成しました。
と言っても、去年のものの日付を変えて駐車場への入り方を見直しただけですが。


リンクを張るにあたってこちらのトップも換えておきました。

2009年4月8日(水) 天気 晴れ 桜も散りはじめました
おくりびと

先日アカデミー賞を取った映画のDVDです。


母が無くなる前は内容的にあまり見たくなかったこの映画ですが
こうして葬儀も終わり、この前のワイン出庫祭の時にコミュの管理人(かなりの映画通です)の方に
良い映画だと聞きましたので、早速、購入して今日届きました。



ただしばらくは家に帰って来てからも忙しそうなので観るのは少し先になりそうです。

2009年4月7日(火) 天気 晴れ
やっと

ヒマだった仕事ですが新年度になりようやく少し入って来ました。
まるで母が合わせてくれたかみたいに。

ただ、メインの数の多い月定例の仕事はまだ在庫がだぶついているいるためフル回転するのは3ヶ月先だそうです。

見通しもついて少しホッとしているところです。

2009年4月6日(月) 天気 晴れ

開花してからなかなか満開にならなかった桜もここ数日の暖かさでどうやら満開になった様です。



母が亡くなってから一週間が過ぎ気が付くと4月になっていたという感じです。

自転車の通勤も暖かいと気持ちが良いし、何よりエコロジーなところがいいですね。
もしかするとこのまま自転車でと、なるかもしれませんが二輪も普段乗らないと危ないので
鎖骨が完治したらどうしようかと考えています。


2009年4月5日(日) 天気 晴れ
疲労

やはり疲れが溜まっていたみたいで朝、喉の痛みで目が覚めました。

ここで気合いを抜くと一気に体調を崩すので薬を飲んで安静にする事に、、

それでも用事があるので夕方には出かけてきましたがなんとか身体の調子は戻った様です。

2009年4月4日(土)  天気 曇り
ワイン出庫祭

昨年から申し込んでおいたコミュのオリジナルワインの出庫祭で甲府まで行ってきました。

新宿駅南口へ朝7時45分集合、勝沼ワインクラブで用意してくれたバスで出発です。

午前8時20分に新宿を出発。

中央道の土曜日の朝という事で八王子バス停を過ぎたあたりから渋滞が始まりましたが
全く止まる様な渋滞ではなく途中休憩の談合坂SAへは9時30分に到着し15分の休憩後
勝沼ICを下りて今回醸造していただいた岩崎醸造所で下車したのは10時20分頃でした。


醸造所ではワインの醸造方法などの説明、貯蔵している樽や機械などの見学後
いよいよ出来あがったワインの試飲をします。

頼んだ白の他に赤も試飲させていただきましたが、大変香りが素晴らしくすっきりとした味わいでした。
他に娘用に葡萄ジュースも出していただきましたがこちらも大変香りがよくおいしいジュースでした。

醸造所から再びバスに乗りぶどうの丘という出庫祭の会場へ向かいます。



桜も満開でした。


ここでは勝沼ワインクラブの歓迎昼食会とオリジナルワインの引渡式が行われました。



帰り際には雨もぽつぽつと。

バーベキューとワインで懇親会を終えたあとは天空の湯という日帰り温泉に浸かりゆっくりした後
午後4時30分バスに乗り帰路につきました。

午後7時少し前に新宿駅西口に到着し電車、地下鉄、タクシーと乗継ぎ家に着いたのは午後8時でした。


2009年4月3日(金) 天気 晴れ
悲しみとは

肉親の死に直面した時に悲しみに耐えられるかという不安がかなり前からありました。
一昨年前に友人が突然亡くなった時は深い悲しみと辛さ、食事ものどを通らず1か月は苦しくて夜眠ることも出来ませんでした。

今回はまだ時間が経っていないからかも知れませんが
それほどの深い悲しみというのはまだ感じていません。


昨年の7月に入院した時は本人はおろか周りも医者もそのような事態になるとは夢にも思いませんでしたが
8月に倒れてからどんどんと悪い方向へと進んで行き、
9月の手術直後に医師から余命は3〜6か月と言われた時はかなりショックを受けました。

10月にはほとんど周りの事を理解できなくなるくらいに進みましたが
10月中旬には奇跡的に言葉を発する事が出来るくらいまで突然回復しました。

この時、たった一回ですが病室に入ってきた私の顔を見た瞬間、母が泣きだしそうになったのを覚えています。
今にして思えばその時母は今生のお別れだと感じたのかも知れません。

その後すぐに発熱をしてしまい昏睡状態に陥り再び意識が戻る事は二度とありませんでした。


こうして振り返ってみると、母は少しづつ周りの人達の心の準備を整えさせ
決して周りが悲しんで辛い事の無いようにして旅立って行ったのではないかと思っています。

2009年4月2日(木) 天気 晴れ 
告別式

午前4時過ぎ、さすがに眠れずに目が覚めてしまいました。

頭と身体はまだ重くしばらく布団に横になっていましたがどうしてもお線香が気になり起きだして見に行きました。
やはりカミさんも娘も良く眠る事が出来なかったみたいです。

3人でテレビを見ながら昨晩買ってきた朝食を食べて、お風呂に入ったりしてのんびり朝を過ごしました。

着付けが午前8時半からはじまるので着替えをして午前9時から最後の打ち合わせが始まりました。

午前9時30分お寺さんが来られたので控え室へご挨拶に行きその後司会の人とも最終打ち合わせをします。


午前10時から告別式が始まり40分ほどで初七日の法要へ、午前11時前に出棺前の最後のお別れとなりました。


午前11時30分、クラクションを鳴らしながら葬祭センターを出棺し火葬場へ12時前に到着。

火葬場で最後のお別れとなり扉の閉まるのを見送りました。


再び葬祭センターへ戻り精進落としの会が終わったのが午後2時半ごろ、
実家へ戻り、骨壺と位牌に御線香を上げ親しい親戚を見送り家に帰って来たのは午後6時過ぎ、
テレビを見ているうちに寝ていました。

2009年4月1日(水) 天気 曇り 夕方から雨
通夜

午前10時から葬儀屋さんとの打ち合わせをします。

夕方からの通夜の大まかな出席者数と通夜振る舞いの料理、返礼品、翌日の火葬場参列者の人数、精進落としの人数、料理
町会からの手伝いに来ていただいた方へのお礼、などを決めますが人数の方は全く見当が付かず困りました。


打ち合わせは12時少し前までかかり、いったん着替えのために家に戻ります。

午後2時に再び家族を連れて実家へ向かい午後3時から納棺の儀が始まりました。

地方、宗教などによりいろいろあるそうですが、母の場合は以下の様な感じでした。
杖、足袋、草鞋、手甲、脚絆、六文銭(首から下げた頭陀袋に三途の川の渡し賃)、頭飾り、数珠などの旅支度を家族、親戚2人づつで着けてあげます。
他に好きだった食べ物、娘からの手紙を着物の袂へ入れ、元気だった頃に来ていた洋服などを旅装束の上に掛けます。


全ての支度が整ったら斎場へ移動のためにいったん蓋をして家族、親せきで棺を持ち上げて搬送車へ運びます。

午後3時30分、搬送車を手を合わせてみんなで見送った後に私達も斎場へ向けて出発します。

斎場へ到着するとすでに祭壇の手前には棺が置かれており、母の頭周辺に生花を飾っている最中でした。

祭壇の前に出来ていた焼香所で御線香を上げてから3階の控え室へ移動し、葬儀の司会の方と打ち合わせをします。

午後5時過ぎに、お寺さんが到着して挨拶、戒名の説明と説法をいただきます。
葬儀前に家族がお坊さんから説法を授けるとは思いませんでしたが、、

10分ほど前に葬儀会場へ入場、時刻通りの午後6時より通夜が始まりました。

午後7時過ぎ、通夜も無事終わりました。

午後9時過ぎそろそろ残っている親戚も帰り始めた時、今夜ここに残り泊まる予定だった兄が
朝からの腰痛が我慢できないほどになったので急遽、私達一家3人が泊まる事になりました。

着替え一式を家に取りに行き戻って来たのが午後10時少し前でした。

泊まると言っても祭壇とは別の3階の控え室でとりあえず御線香を絶やさないようにするだけで良いという事です。
御線香は細いらせん状のバネの様な10時間ほど燃焼し続けるので深夜11時ころに交換をすれば翌朝9時くらいまで大丈夫だそうです。

控え室の奥の方は完全な和室で独立しており自宅より広いお風呂とトイレが付いていて完全な旅館という感じです。



手前には豪華なラウンジが付いていて葬祭センターだと思わなければ充分のんびり出来そうですが、、



建物には葬祭センターの人は常駐せず(道路向かい側の事務所には居るそうですが)この広い建物で
3人だけとなるのが少し心細い感じですが逆に多少大きな声でしゃべっても大丈夫なので遠慮はしないで過ごすことは出来そうです。


温泉気分でお風呂にゆっくり入り深夜0時ころに御線香を交換しに祭壇へ行きそれでも普段より遅い2時過ぎに就寝しました。