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2週前に通り過ぎた長野は野沢菜発祥の地、野沢温泉へ。
雪の無い時期に来るのは初めてです。
学生の時は毎年スキーに来ていました。
スキーは出来なくても外湯めぐりの楽しさがある野沢温泉、
こちらはおなじみの大湯です。

大湯は外湯の中で一番熱いのを知っていたので今日は河原湯へ。
ところが今日は河原湯も足だけしか浸ける事のできないものすごい熱さ(゜o゜)!

外湯は全て源泉かけ流しなのですがスキーシーズンと違って人が少ないのでお湯の温度が上がり過ぎていました(多分42度以上はありました)
お湯は無色透明ですが湯の花がほんの少しあり、硫黄の匂いが強烈です。
なんとか肩まで浸かりましたが体の表面のお湯の膜の温度だけが下がっているだけで
体を少しでも動かすとお湯が動いて熱くて浸かってられません。
我慢大会じゃないので誰も入って来ないのを良い事に源泉横にある水の蛇口を全開にして薄める事にしました。
ただ、石造りの湯船に蓄熱されているみたいでなかなか温度は下がりません。
待つ事10分弱、(この間も汗が滴り落ちてサウナのようになっていました)
やっと入れる程度まで温度が下がったので3分くらいは肩まで浸かる事が出来ました(^^ゞ
河原湯を出て温泉街を歩いている時も大量の汗が滴り落ちていました。
やっと身体が涼しくなったのは夕暮れになってからでした。

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