|
天気も良いので海の方面へ出かけて来ました。
アクアラインを利用して内房へ向かいました。
海ほたるPAは満車で本線まで少し並んでいたのでもう少し遅い時間だと本線も渋滞していたかもしれません。
木更津JCTから木更津南JCTを経て木更津南ICで館山道を降りて国道16号から富津岬へ向かいました。
富津岬の突端には宝くじ協会によって修復されたオブジェの様な明治百年記念展望塔が建っており
そこの上に登ると東京湾を一望できる景色が広がっていました。

この展望塔RCの柱なのにかなり揺れます。
コンクリートがあんなに柔軟性があるものだとは思いませんでした。
展望塔に登って後ろを振り返ると岬の突端だという事が分かります。
横須賀から木更津まで東京湾をぐるっと見渡せます。
富士見100選の名所にもなっていますがこの日は残念ですが少し霞んでいて富士山らしき山頂をどうにか確認出来たという程度でした。
娘が拾った貝殻

富津岬を後にして大貫、佐貫を抜けて国道127号線に入るとやはり渋滞していました。
もともと富津中央ICから館山道を利用する予定でしたが館山道もそこから7km25分の渋滞表示が出ていて
どうしようか迷っていました。
127号線の渋滞は富津中央IC入口までのわずか500M程度の距離を進むのに10分以上かかってしまったので
館山道で富津金谷ICまで向かう事にしました。
それでも館山道の渋滞は127号と並行して走る区間では館山道の渋滞方が若干流れが速いみたいでした。
金谷のフェリー埠頭のザ・フィッシュというレストランで昼食にします。
しかし連休の中日の房総の昼時という事もあり10組以上の待ちがあり30分近く待っていましたが
全然順番が近づく感じがなかったので近くのガストに移動して昼食にしました。
こちらも混んでいて時間がかかりました。
ゆっくり話をしながら食事をした事もあり3時近くになってから日本寺の方へ出発しました。
日本時へは有料道路を利用しようと予定していたのですが3時を少し過ぎたばかりなのに
本日の登山は終了の看板が道路の真ん中に立っていました。
その看板には午後4時までと書いてあるのに、、、
しかたがなくその先の無料駐車場への道路から向かいました。
有料道路の方が山頂近くまで車で行けるのですが大仏など全てを一周して拝観するのであれば
無料駐車場でも歩く距離は変わらない事になります。
(拝観料 大人600円 小人400円)
管理事務所で聞いていただいたところ、施設を一周すると1時間20分程度かかるそうです。

無料駐車場の一番近い場所にある大仏は日本一の大きさだそうです。

ただ鋳造ものではなくてコンクリートブロックのモルタル仕上げなので、
コンクリート製であれば近くの東京湾観音などの方が遥かに大きいななどと心の中で思ってしまいました。
FRPならば牛久大仏でしょうか、、
大仏から山頂付近までは足場の悪い急な階段が続く場所もあるので歩きやすい靴が必要です。
山頂少し手前に山肌を削って彫った百尺観音がありました。(1尺30cmとして30m、10階建てのビルくらいですか)

もともとこの周辺の山は石切り場だったみたいでそれの壁面を利用したみたいです。
そしてそこから最後の急な階段を登り山頂へ

山頂には展望台がありこちらも浦賀から横浜、先程の普通岬、遠くは大島まで見る事が出来ました。
望遠撮影で横浜のランドマークタワーが確認できました。
他に地獄のぞきという、せり出した岩の足場がありました。
地獄のぞきを上から見るとこんな感じです。

上からは、はね出し部分とは感じられず横からここを見た方が怖い感じはしました。
水平線右の方に見えるのが富津岬です。
下のゆるい右曲がりの道路は館山道で上り方面は既に渋滞していました。

山頂のこの時の時間は午後4時を10分ほど過ぎており日も間もなく沈みます。

木の陰の部分はかなり暗くなってきてこれ以上暗くなるとかなり危険になりそうなので駐車場まで慎重に急いで下りました。
出発してからの所要時間は1時間強程度でした。
再び金谷のフェリーターミナルまで戻りここから東京湾フェリーで久里浜まで渡りました。

天気も良く大変楽しい一日でした。
|