2009年 天橋立〜富山〜新潟旅行
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富山旅行の2日目です。

当初は2日目はゆっくり観光をして夜遅く家に帰るつもりだったのですが
家族から車に乗ってばかりはいやだという意見が出たのでもう一泊する事になりました。

日本海側を回って帰りたかったのでその途中でホテルを探して予約が取れたのが新潟でした。

昨日行けなかった合掌造りの里もどうしても見ていきたかったので城端から近い五箇所村の相倉部落に
寄ってから富山市内へ向かい日本海側を走って新潟へ向かいました。

2009年9月22日(火) 天気 朝のうち雨(富山)のち曇り
五箇所村〜六日町

朝、目が覚めると雨が降っていました。
昨日の快晴とはうって変わってどんよりとした雲に覆われています。
やはりセレナは雨車かも、などと考えてしまいました。


気を取り直して朝食を食べに行きます。

朝食は昨晩と同じイタリヤレストランみたいな名前の場所ですがここの地名城端(じょうはな)からとった名前だそうです。

イタリアンレストランだったらヨハナーレとでも読むのでしょうか、、



レストラン棟の外観はこんな感じです。



朝食は大抵のホテルがそうであるようにバイキングでしたが、普通のメニューなのにやはりここはおいしかったです。



通常より遅い11時のチェックアウトだったため朝食後お風呂に入りに行ったりして少しのんびりと過ごしているうちに
明るくなってきて雨も上がったみたいです。




ホテルの窓からSAの施設が見えるのは少し不思議です。




10時半過ぎにチェックアウトして、隣接の城端SAの物産館、ヨッテカーレ城端でおみやげなどを買いました。

右側はSAの駐車場でこちらの道路から車両では入って行けません。


すぐ裏手には本格的な桜ヶ池クライミングセンターがあり、体験クライミングなども行われていたので見物しながら散歩してみました。








同じ敷地内に長いすべり台などがある遊具施設があるのですが少し高台にあり道案内の坂道を見て歩いて行くのはきつそうなので
セレナで移動しました。



長いすべり台としては珍しいローラータイプではない木製の物でした。





ここの施設はかなり変わった遊具がありました。
もちろん南砺市の公園ですが人生訓の様なとてもユニークな注意書きがあり読んで思わず笑ってしまいました。



この岩山スライダーはまじめに超危険でした。


体重の軽い子どもでですら途中で止まる事は不可能と思われるほどの急角度でした。




スケートボード用のフィールドもあります。


これは暗闇スライダーでこのトンネルの中は曲がりくねりこの先30Mくらいあります。




11時40分も過ぎたので、遊び足りない娘をなんとかセレナに乗せて昨日行けなかった合掌造りの里へ向かいます。



しかし東海北陸道の五箇山方面は既に渋滞していました。



城端から一般道の304号線を延々と登って行くルートから向かう事にしました。

どちらも目で見えるのは大変良かったです。
こちらは見る限りでは空いていそうです。




長いトンネル抜けて少し下ると五箇山の中でも一番北東にある相倉の集落があります。





ところが、国道沿いの駐車場は満車で駐車場へ入る車が既に20台程度並んでいます。
しかたが無いのでここに並んで待つ事にしました。


それでも12時を少し過ぎた頃(15分ほど並びました)、駐車場に入る事が出来ました。


そしてその駐車場から5分ほど歩いて相倉集落へ到着しました。




相倉集落では集落全景を撮影できるスポットの案内があったのでさらに歩いて登る事10分くらい、
撮影スポットへ到着しました。



途中からは結構傾斜も強くなってきます。



やっと到着です。







少し大きな写真は下のサムネイルから。



自分たちも観光で来ているのにこんなこと言うのもなんですが、
人がいなければ静かで落ち着く素晴らしい場所だと想像できます。

蕎麦の花が咲いていました。





木造家屋という事から大切な世界遺産が消失してはならぬように
しっかりと対策をしているみたいです。




やはり合掌造りの建物のおみやげ屋さんでおみやげを買い午後1時15分、富山方面へ向けて出発しました。


当初国道156号で富山方面へ向かおうと思っていましたが、時間が午後1時を過ぎていたので
走りやすい304号で戻る事にしました。

長ーい下り坂を下っていきます。
ずうっとアクセルオフで城端の街中まで行く事が出来ました。

この時、平均燃費計というのはどの程度まで上がっていくのかリセットして計ってみると
上限は99.9km/Lまでとなっているみたいです。


304号から県道21号で砺波市へ、砺波市から県道11号、国道359号を経て北陸道の富山ICへ




少しうねっていて見通しの良い道路って狭い日本では珍しいと思います。
右側には山があり富良野周辺の道路に良く似た感じでした。




広い富山平野が見えてきました。地平線の向こうは日本海。



北陸道は富山ICから利用しました。

富山ICは午後2時27分ごろに通過。



新潟県へは2時56分に入りました。



かつての難所になっていた親不知海岸も高速道が通り様変わりしています。

現在がどうなっているのか少し気になりましたが時間が無いのでそのまま通過してしまいました。


建設中(付近のトンネルの完成率は100%)の北陸新幹線の下をくぐります。


親不知トンネルの手前付近です。


上越JCTを通りすぎ次の上越ICで北陸道を下りました。

上越ICからは国道18号〜県道13号〜201号を経て国道253号で十日町方面へ


十日町からもそのまま国道253号で八箇トンネルを抜けて上越国際スキー場方面へ
ホテルグリーンプラザには暗くなりかけた午後6時少し前にやっと到着しました。







今回はメゾネットタイプの部屋でした。



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